『スクリーンXとは?実際に体験して分かった没入感と注意点【鬼滅の刃で観てきた】』

好きなこと




スクリーンXは、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像が投影される、三面上映の映画システム。

視界約270度に映像が広がることで、通常上映では見切れてしまう部分まで描かれ、まるで物語の中に入り込んだような没入感を味わえるのが最大の特徴です。

全国で26箇所。

関西ではこの3箇所。

109シネマズ箕面:ScreenX 3面ワイドビュー

T・ジョイ京都:ScreenX with Dolby Atmos

アースシネマズ姫路:ULTRA 4DX (ScreenX+4DX)

実際に観てみた感想

今回私は、鬼滅の刃無限城編を2/20から上映開始したスクリーンXで鑑賞しました。

正直、想像以上。

もう私は終始泣きっぱなし。

キョロキョロしてどのスクリーンの映像も見逃さないようにと

瞬きするのを忘れてしまうほど。

戦闘シーンでは横からも映像が広がり、空間の奥行きが圧倒的に増す。

複数の鬼との戦闘シーンでは『目の前の戦い』だけでなく

『戦場そのもの』がよりリアルに伝わり

上弦の鬼との戦闘でも世界が広がることによってぐっと引き込まれて

「観る」というより「体験する」に近い感覚でした。

特に無限城の立体的な構造は、スクリーンXとの相性が抜群。

通常上映では意識しなかった空間の広がりがリアルに伝わります。

何度も飲み込まれると思って息を飲みました。

良かった点

・没入感が段違い

・戦闘シーンの迫力が増す

・世界観をより深く体感できる

注意点(ここ大事)

・常に左右に映像が出るわけではない

・座席位置によって体験の質が変わる

・人によっては少し目が疲れる可能性あり

中央後方寄りの席がおすすめです。

今回行った映画館

今回は大阪・箕面にある

みのおキューズモール内の映画館で鑑賞しました。

関西でも限られた劇場でしか体験できない上映方式なので、気になる方は事前にチェックがおすすめです。

こんな人におすすめ

・映画の世界観をもっと味わいたい人

・アクション作品が好きな人

・鬼滅の無限城編を最大限楽しみたい人

個人の感想としては、鬼滅の刃が好きで何度も入城している方は

全員観た方がいいと思います。

まとめ

スクリーンXは、映画を「観る」から「入り込む」に変える体験。

作品との相性はあるけれど、

ハマると本当にクセになる上映形式でした。

くううう、、、、また行きたい

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