妊娠中に突然ひとりに|私がシングルマザーになるまでの話①

離婚までのこと

この内容は、動画でもお話しています。

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妊娠中、突然ひとりに

今日から少しずつ、

私がシングルマザーになるまでの経緯を

ここに記録として残していこうと思います。

離婚のことも含めて書いていくので、

今、夫婦関係や離婚に悩んでいる方がいたら、

この記録が少しでも役に立てば嬉しいです。

妊娠中、突然連絡が取れなくなった

当時、私は妊娠中でした。

体調もメンタルも、正直かなり不安定な時期。

関西と北海道の遠距離で、

彼は転職し、引っ越してきてくれる予定でした。

ですが、

引っ越し前日の夜を境に、

突然連絡が取れなくなりました。

電話もLINEも、既読すらつかない。

最初は、

「何かあったんじゃないか」と

本気で心配していました。

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不安から違和感へ

時間が経つにつれて、

不安よりも違和感の方が大きくなっていきました。

連絡が取れない、というより、

“消えた”という感覚。

妊娠中に、

こんな形でひとりになるなんて、

想像もしていませんでした。

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現実を考え続ける日々

一番きつかったのは、

悲しむ前に、

「どうしたらいいんだろう」と

現実のことばかり考えていたことです。

お腹の子のこと。

これからの生活。

出産のこと。

当時、私は切迫早産で働けなくなっており、

現実問題として、

子どもを諦めるという選択肢も

法的に、あと数日で取れなくなる状況でした。

目の前が真っ暗になる感覚でした。

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止まることはできない

泣いても、止まれなかった

生きた心地がせず、

息をすることすら苦しい。

何度も泣いて、

気が狂いそうになりながらも、

泣いているだけではいられませんでした。

なんとしても、

お腹の子を守る方法を考えなければならない。

必死に、自分を奮い立たせていました。

生きなければいけない気持ちと、

終わりにしたい気持ち。

相反する感情がぶつかることもありました。

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今、思うこと

今振り返ると、

あの時の私は強かったのではなく、

強くならざるを得なかっただけだと思います。

それでも、

あの経験があったからこそ、

今の私がいる。

そう思えるようになりました。

全部が無駄だったとは、

思っていません。

⸻

次回へ

この話は、ここで終わりではありません。

このあと、どうなったのか。

どうやって立て直していったのか。

それは、また次の記事で書こうと思います。

⸻

今どんなに辛くても苦しくても、

向き合うことを諦めなければ、

いつか必ず、

自分で自分を笑わせられる日が来ると信じています。

今日も頑張っているあなたへ。

本当に、お疲れさまでした。

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続きの記事はこちら

妊娠中に突然ひとりに|制度も頼れなかった私の現実と行動〜私がシングルマザーになるまでの話②

妊娠中にひとりになった時の「認知」と「養育費」|手続き・流れ・現実と今すぐやるべきこと|私がシングルマザーになるまで③

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