こんばんは、3歳児子育て中シングルマザーのうさこです。
今は、3歳のこどもと、デグーの男の子ディズ(2026年4月現在、5か月)と
日々てんやわんやしながら暮らしています。
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先日から、新しい保育園に親子で慣れるまで奮闘している様子を書いていますが、
昨日の参観日にあった出来事をお話しします。
一つ目がこちら
https://usako-life.com/hoikuen-ikitakunai-3sai-mamagaii/
二つ目がこちら
https://usako-life.com/hoikuen-2day-matteru-3sai/
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その日、朝はバタバタと家を出たものの、
お熱もなく元気だった3歳さん。
ただ教室では、みんなが前で踊る場面でも
ママから離れず、膝の上にぴったり。
その後のお名前のお返事やお歌は、しっかり頑張っていました。
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そのあとはこどもたちは園庭へ、大人は懇談会。
終わって迎えに行くと、元気にお砂遊びをしていたのですが…
帰り道から、明らかに様子がおかしい。
みるみるうちにぐったりしていく。
体が熱い気がして測ると、38.4度。
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もしかしたら、朝からしんどかったのかもしれない。
そう思うと、
「やっぱり昨日は行かせるべきじゃなかった」
そんな後悔が頭をよぎります。
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夕方には39.2度。
今は坐薬を入れて眠っていて、少し楽そうですが、
触った感じはまだ熱がありそうです。
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あの時感じた違和感は、これだったんだと思います。
母の勘なのか、ただの直感なのか分からないけど、
言葉にできない“なんか変”っていう感覚。
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後回しにしてしまうこと
今日は本当は、ネモフィラ畑に行く予定でした。
3歳さんもすごく楽しみにしていたけど、もちろん延期に。
もうすぐ見頃が終わるから、
「行ける時に行っておけばよかった」と、ここでも少し後悔。
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人ってつい、
「また今度でいいか」
「今じゃなくてもいいか」
って、後回しにしてしまう。
でも、こういう日があると改めて思う。
👉 当たり前にできることなんて、ひとつもないんだなって。
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前に見た話で、
「人生が80年だとしたら、桜を見られる回数はあと数十回しかない」
っていうのがあって。
そう考えると、
本当に春の色づき、色とりどりの花が咲き始めることに喜びを感じて
爽やかな風が吹き始めて新緑が鮮やかで、今年も暑いねって言い合う夏が来て
少し涼しく過ごしやすくなって紅葉の彩りに心躍りながらもちょっぴり寂しさも感じる秋が来て
今年も寒いねって言いながら雪が降ることを楽しみに、お鍋を囲む楽しい冬が来て
全部ちゃんと“限りがあるもの”なんだなって思う。
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わたしがあと何回、春を迎えられるか分からないし、
こどもと一緒に過ごせる季節は、きっともっと少ない。
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だからこそ、
一つひとつの季節や時間を大切にできる人でいたいし、
それを3歳さんにも伝えていけたらいいなと思います。
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休日は人が多いからやめておこうかな、と思っていたけど、
3歳さんが元気になったら、
今年のネモフィラを一緒に見に行こうと思います。
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やらない理由を探すんじゃなくて、
どうやったら楽しめるかを考えられる親子になりたい。
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そんなことを改めて感じた一日でした。



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